2022.02.14

WYLD GEAR With CAR Vol.1

TOYOTA / RAV4

WYLDGEARと車

キャンプの必須アイテム、クーラーボックス。本格的にキャンプを楽しむ方は、誰しも一度は購入を検討したことがあるのではないでしょうか?
しかし、そこに立ちはだかる壁が車載問題。 自分の車に載るのか?載せたらどんな感じなのか?スペックや写真だけではわからない疑問・・・。

そんな疑問に対してお答えすべく、WYLDGEARが気になるという方に集まっていただき、皆さんの愛車で”試乗”体験を実施しました。

全6回の連載でお届けする「WYLD GEAR With CAR」。
ぜひ、みなさんの愛車への車載の参考にしていただけると幸いです。

TOYOTA / RAV4

「WYLD GEAR With CAR」Vol.1はトヨタのRAV4。クラストップの積載量と”アウトドア”仕様のSUVということで、キャンパーから絶大な支持を得ている名車です。

TOYOTA / RAV4 With 75Q

まずは、一番大きな75Q。高さが約46cm、幅が約94cm、奥行が約46cmと複数泊可能なビッグサイズのクーラーボックスですが、75Qを横にしたままの車載が可能です。 奥行にも余裕があるので、手前に大型テントやコット、チェアなど。クーラーボックスの上にテーブルやカトラリー、寝袋を乗せればファミリーキャンプも可能です。

TOYOTA / RAV4 With 25Q&50Q

続いて、25Qと50Q。共に十分な余力を残しつつ車載可能。 25Qの横に50Qを縦に入れても車載できました。 RAV4の車載スペースは奥行きも十分なので50Qなら縦置きも可能です。

TOYOTA / RAV4 With 50Q

せっかく特徴的な模様なので、ということでオーナーさんからルーフキャリアで”見せる”積載をしたいと要望があったので載せていただきました。カラーはボディーに合わせてシルバー×ブラックをチョイス。 強固な造りをしたWYLD GEARなので、ルーフキャリアに積載して、ガッチリと締め付けても問題ありません。大柄な男性なら一人で持ち上げて積載できそうです。

TOYOTA / Owner

People : 20代 / 神奈川県在住 / 会社員 / 独身

Car : TOYOTA RAV4

Camp Style : 基本ソロ同士集まってのグル―プキャンプ。年間を通じて月2~4回キャンプに行く、コアキャンパー。ガレージブランド系のこだわりぬいた、レアキャンプギアで固めたキャンプサイトが自慢。カッコよさ、居住性にこだわったキャンプを楽しんでいる。そのため、ギアの量はかなりのものだが、50Qなら中にギアを収納すれば余裕で他のギアも車載できた。

comment :  独特なカラーに魅力を感じていましたが、実際触ってみると気の利いた機能が豊富で、他のクーラーボックスとは違うなと思いました。正直ルーフキャリアに載せるのは一苦労でしたけど、できないことはないし非常に魅力的です。
買うなら車のカラーに合わせてブラック&シルバーにしたいです笑

ラインナップ

WYLDGEARのハードクーラーは、「25Q」、「50Q」、「75Q」の3サイズ。
1人用デイリー向けの25Qシンプルな1コンパートメントの使いやすいサイズです。
2人~4人、2泊程度のキャンプに最適な50Qは最もWYLDGEARの良さが盛り込まれたサイズ。2コンパートメントや大型ホイールなど、キャンプの心強い味方です。
リッチでゴージャスなキャンプや広大な庭でのBBQでも使える大型クーラーボックスが75Q。25Qと50Qに分かれた2コンパートメントで食材から飲み物、釣果、様々な物を入れておけます。

ハードクーラー25Q

HARDCOLLERS / 25Q

¥35,200
 (Wyoming Yellow ¥40,700 )

ハードクーラー50Q

HARDCOLLERS / 50Q

¥59,400
(Wyoming Yellow ¥63,800 )

ハードクーラー75Q

HARDCOLLERS / 75Q

¥79,200
(Wyoming Yellow ¥84,700)